施工事例
M様邸
外張断熱住宅(見えなくなる所ほど大切です!)
配筋検査です。
私は検査員になっていますので、お施主様立会いのもと、自ら検査します。
基礎断熱することで、床下も室温とほぼ同じになります。
熱橋が小さいためコンクリート、鉄筋も長持ちします。
アンカーボルトは1mピッチです。
いよいよ建方になります。
準備はOK!
長野県産の檜柱です。
大黒柱です。
1尺角のけやき材。
とても重く、まさに大黒柱。
屋根は登り梁で組み、屋根裏をロフトとして使用します。
屋根外張り断熱工事中。
ネオマフォーム断熱材です。
屋根外張り断熱も完成です。
私は金物おたく(自称)です。
外廻りは耐力面材と筋交を入れて、地震に強い骨組みを造ります。
基礎断熱完成です。
これで床下はあったかです。
西側・屋根上の壁をアルミシートで施工し、夏の熱気をはね返します。
耐力面材モイスです。
初めて使用しますが、調湿に優れ、躯体内結露も起きにくくします。
防水検査もしっかりと!
外壁通気工法です。
ネオマフォームで外張り断熱し、気密テープでしっかり目張りします。
一番雨漏りしやすい所をしっかりと防水します。
着工後3ヶ月です。
家らしくなってきました。